正解のない時代の「人を生かす経営」
「管理しなければ、組織はまとまらない」
「指示をしなければ、社員は動かない」
「評価をしなければ、人は成長しない」
これまで、多くの会社では、それが当たり前だと考えられてきました。
しかし、AIの進化、人材不足、多様な働き方、価値観の変化など、 会社や組織を取り巻く環境は大きく変わっています。
これまでの「管理する経営」だけでは、 人も組織も動きにくい時代になっているのかもしれません。
では、管理を手放したら、会社はバラバラになってしまうのでしょうか。
今回お迎えする坂東放レさんは、 管理をなくすことではなく、 人が自ら考え、自ら動きたくなる仕組みをつくることを、 全国の企業とともに実践されています。
指示や命令をしなくても、社員が自ら考え、判断し、 行動する組織はどのようにつくられるのでしょうか。
権限、売上目標、評価制度など、 経営者が手放すべきものと、手放してはいけないものを考えます。
組織の意思決定や情報共有の仕組みを変える 「DXO」という新しい組織づくりを紹介します。
全国の企業で実際に起きた変化や失敗、 現場で得られた最新の事例をお話しいただきます。
坂東 放レ ばんどう・ほうれ
株式会社手放す経営ラボラトリー
代表取締役
神奈川県出身。早稲田大学卒業。
スタートアップから大企業まで、 あらゆる組織の課題解決に携わり、その数は800社以上。 これまでに出会った経営者は4,000人を超える。
2018年に手放す経営ラボラトリーを設立。 「管理しない経営」「誰もが意思決定できる組織」 「理念も事業計画もない」など、 最先端の経営スタイルを研究。
経営者を自律分散化するなど、 自社でも実証実験を行いながら、 社会に向けて発信を続けている。
「管理する」という常識を手放したとき、 会社や組織はどのように変わるのでしょうか。
社員が自ら考え、意思決定し、動き始めるために必要なのは、 勇気だけではなく、組織の仕組みです。
講演の前に読んでも、講演を聞いた後に読んでも、 新たな気づきが得られる一冊です。
Amazonで書籍を見る福岡空港内のため、福岡市内からはもちろん、 県外からも参加しやすい会場です。
セミナー終了後は、同じ会場で交流会を開催します。 坂東放レさんや参加者の皆さまと、 食事を囲みながら交流していただけます。

一般社団法人中小企業事業推進機構は、 対話を通じて、経営者・社員・組織が ともに成長できる場づくりを支援しています。
「会社の対話診断」や「短時間正社員の働き方」など、 中小企業の持続的な発展を支える取り組みを行っています。

BANZAIプロジェクトは、 人・企業・地域をつなぎ、 新しいチャレンジが生まれるきっかけをつくるプロジェクトです。
「かっこいい大人の、かっこいいお金の使い方」をテーマに、 社会にポジティブな変化を生み出す活動を行っています。
一般社団法人中小企業事業推進機構9月例会・
BANZAIプロジェクト9月例会の合同例会です。
